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【購入レビュー】レゴ版ゲームボーイと本物を徹底比較!

1989年に登場し、世界中の子どもたちを夢中にさせた任天堂の「ゲームボーイ」。

あの伝説的な携帯ゲーム機が、レゴの手によって見事に復活しました。

ボタン配置やロゴの位置、背面の刻印に至るまで、本物さながらの完成度を誇ります。

今回の記事では、レゴ版ゲームボーイと任天堂の初代ゲームボーイ実機を実際に並べて、その再現度を徹底レビューしました。

楽天市場の公式レゴストアで購入!

今回は楽天市場のベネリック公式レゴストアで購入し、注文した翌日に、大きめの段ボール箱で商品が到着。

段ボールを開けると、黒を基調としたスタイリッシュなレゴの外箱が登場!

「GAME BOY」のロゴと、レゴで作られたリアルなゲームボーイの写真が印象的です。

懐かしさとモダンなデザインが融合したパッケージで、思わず飾りたくなるほどの完成度。

箱をきれいに開封する方法

レゴの最近の箱は接着タイプが多いので、レゴのパッケージを傷つけずに綺麗に開けたい方にオススメなのが「ヘラ開封」です。

写真のように、プラスチック製とカーボン製のヘラを使って、箱のフタ部分の接着を少しずつ剥がしていきます。

カーボン製のヘラはダイソーやセリアなどの100均で購入できます。プラスチックのヘラはなにかに付いてきたものなので無料。

慎重に差し込んで、テープ部分をゆっくり浮かせていくのがコツです。

側面にも強力に糊付けされているので、そこにもヘラをいれて少しずつ差し込みましょう。

慎重に作業を進めると、無事に箱をきれいに開けることができました!

レゴ ゲームボーイの付属品

レゴ ゲームボーイの中には、組み立て方法が載っている説明書やステッカー、そして番号付きのパーツ袋が整然と入っています。

1〜5までの袋に分かれていて、ステップごとに組み立てを進められる仕様です。

ゲームボーイ本体だけでなく、ソフトカートリッジやディスプレイ用の台座まで入っているのが嬉しいポイント。

組み立てスタート!袋1を開封

まずは「袋1」からオープン。中には黒やグレーを中心としたパーツが入っていて、ゲームボーイの外枠部分に使われるようです。

オレンジ色の「レゴブロック外しツール」も付属していて、組み立てミスをしても安心です。

レゴのパーツには「Nintendo GAME BOY」の印字が入っているものもあり、細部の再現度にワクワクが止まりません!

次に、袋2・袋3を使って本体の内部を作っていきます。

このあたりから、内部のカラフルなパーツが増えてきます。

外からは見えない部分ですが、緑・黄・赤などの鮮やかな色が多く、まるで「中身まで楽しいレゴデザイン」。

説明書のイラストを見ながら少しずつ組み進めていくと、ゲームボーイの形が少しずつ浮かび上がってきます。

組立時の様子はあまり写真を撮っていなかったため、早速完成したレゴ ゲームボーイを見ていきましょう!

【レビュー】レゴのゲームボーイを作ってみた!完成

5日間をかけて少しずつ組み立てて、ついに完成したレゴ版 Nintendo GAME BOY!

組み上がった瞬間、思わず「おおっ」と声が出てしまいました。

画面部分には「Nintendo®」のロゴが入り、電源ランプやスピーカー穴など、細かい部分まで忠実に再現されています。

グレーのボディにピンクのA・Bボタン、そして十字キー。

あの独特のフォルムをここまで精密にブロックで表現できるのは、さすがレゴと任天堂のコラボ。

一目見ただけで“本物のゲームボーイ”だと感じられる完成度です。

カートリッジも完全再現!

セットには、「スーパーマリオランド」と「ゼルダの伝説 夢をみる島」の2本のゲームカートリッジが付属。

どちらも実際のカセットと同じサイズ感で、ラベルデザインまでしっかり印刷されています。

さらに、スタンドも付いており、カートリッジを立てて飾ることが可能。

本体にもスタンドが付いており、2つを一緒に並べると、まるで当時のゲームショップのディスプレイのような雰囲気になります。

画面パネルの遊び心も最高!

ゲームボーイの画面部分は、差し替え式のパネルで遊べる仕様になっています。

「スーパーマリオランド」のステージ画面や、マリオが走るシーンなど、2種類のデザインが付属しており、その日の気分でディスプレイを変えられるのが楽しいポイント。

まるで“電源を入れた瞬間の画面”を切り取ったような演出で、懐かしさが倍増します。

背面もリアル!シリアルナンバー入りデザイン

本体の背面を見て驚いたのが、シリアルナンバー「G19890421」の刻印。

「1989年4月21日」はゲームボーイの発売日であり、この数字が刻まれているのはファンへの最高のオマージュ。

実際のゲームボーイにも刻まれていた部分で、こうした細部のこだわりはファンにはたまりません。

通気口のパターンや、カートリッジ差し込み口の再現も完璧で、まさに「見えないところまで本物」。

ボタンとロゴのディテールが圧巻

レゴ版のゲームボーイでは「十字キー」「Aボタン」「Bボタン」「SELECT」「START」ボタンの形状や配置も完全再現。

印字のフォントや色味まで本物にそっくりで、ボタンも本物と同じように押すことが可能です。

十字キーにはレゴの刻印が入っており、クラシックなデザインの中にレゴらしさがしっかり残っています。

レゴ版ゲームボーイ vs 初代ゲームボーイ 徹底比較レビュー

まずは正面から比較してみました。

左がレゴ製、右が任天堂の本物の初代ゲームボーイ(型番DMG-01)です。

サイズ感からボタン配置、ロゴの位置にいたるまで驚くほど忠実に再現されています。

全体のバランスや質感はほぼ完璧。まるで兄弟のようです。

画面部分も本物と同じように「Nintendo®」のロゴが浮かび上がっており、あの電源を入れた瞬間の懐かしさを見事に再現しています。

側面のディテールも完全再現

本体の側面を比べてみると、「CONTRAST」や「VOL(ボリューム)」の文字、ダイヤル形状まで再現されています。

レゴ版でもしっかりと凹凸のあるダイヤル構造が表現されており、実際に回すことが可能です。

さらに「EXT. CONNECTOR(通信ポート)」の表記や位置関係まで同じで、まるで設計図をそのままレゴに置き換えたかのような緻密さです。

上部と下部の造形までそっくり

上部のカートリッジ差し込み口、そして下部のヘッドフォン端子部分も比較してみました。

どちらも実際の構造を忠実に再現しており、レゴ版の差し込み口には、カートリッジ型ブロックをセットできるようになっています。

下部のモノラルヘッドホンを挿し込める「PHONES」マークの印字位置までぴったりです。

ちなみに、レゴ版は「PHONES」の穴には、スタンドを取り付けることができます。

背面のこだわりもスゴい

本物のゲームボーイには個別のシリアルナンバーが付いており、レゴ版には全て同じシリアル番号の「G19890421」が刻まれています。

通気口の形状やバッテリーボックスの位置も完璧に一致。レゴブロックの丸い凹みを活かして、実機の放熱スリットを表現しているのも見事です。

レゴ版ゲームボーイ まとめ

全体を通して感じたのは、「LEGO × Nintendo」の相性の良さ。ゲームボーイの特徴的な形を忠実に再現しつつ、レゴらしい遊び心も詰まっています。電源は入りませんが、ディスプレイの印刷パーツやソフトカートリッジも付属していて、飾るだけで満足度の高い一品です。

また、実際に本物の任天堂ゲームボーイ本体と並べてみて感じたのは、レゴの設計力とデザイン再現の高さ。サイズ、色味、質感、そして背面のシリアル番号に至るまで、本物を徹底的に研究した痕跡が見て取れます。

“動かないゲーム機”でありながら、確かに“ゲームボーイの魂”を感じる完成度でした。

▼総合評価

  • コストパフォーマンス:★★★★☆(4/5) 定価が1万円以下なのは良い。
  • 懐かしさ:★★★★★(5/5) 当時の思い出がよみがえる。
  • 再現度:★★★★★(5/5) 本物と並べてもうっとりする完成度。
  • デザインバランス:★★★★☆(4/5) レゴらしい可愛さとリアルの融合。
  • 飾り映え:★★★★★(5/5) 棚に置くだけで映える存在感。
  • 総合満足度:★★★★★(5/5) 大人のコレクションとして文句なし。

組み立てにかかる時間は大体半日程度で、自分は5日間ほどかけて少しずつ作り上げました。説明書はとても丁寧で、初心者でも迷うことなく進められました。